アルスマグナ:ArsMagna 〜封印の大地〜

多くの生命が平和に過ごしていたエセルデュア大陸に、 後に邪神の楔と呼ばれることになる八つの隕石が 次々と墜ちたとき、全てが始まった。 八つの隕石それぞれに最初に触れた生命体は、 精神を侵され、自ら邪神の僕を名乗る。 そして、彼らは大陸内に邪神の楔に命ぜられるままに蠢き始めた。 創世暦八万二千年二月八日。 八番目に墜ちた隕石――第八の楔オブスクラムが、 邪神の僕の手により大陸の北側に設置され、八つの 楔の位置が、正八角形を描いたとき、 邪神ニグレド力がその中心から溢れ出した。 邪神の楔に囲まれた領域に生息していた動植物は、 次々と邪神の力により堕落し、凶悪な怪物へと変貌を遂げてしまった。



